工場経験を活かしてキャリアアップ!「生産管理」徹底解剖!

工場経験を活かしてキャリアアップ!「生産管理」徹底解剖!

キャリアアップとして「生産管理」を目指してみよう

工場でモノづくりに携わった経験を活かして、
キャリアアップしたいという方に

 

モノづくりの現場の総監督的な存在である
「生産管理」の仕事内容や必要なスキルなど
詳しくご紹介します。

 

1.生産管理って、どんな仕事?

メーカーでは販売計画に基づいて生産計画を立てます。

 

立てられた生産計画にそって、
必要な部品を発注し、生産~出荷までの一連の流れの
進捗管理を行うのが「生産管理職」です。

 

部品や材料のコスト管理はもちろん、
品質管理と常に連携しながら、
品質基準をクリアした製品を生産しなければいけません。

 

また、生産管理の現場管理も重要な仕事のひとつです。

 

設備に不備があると
予定している生産数がクリアできません。

 

もちろん、現場で働く人の管理も大切です。

 

2.生産管理に必要なスキルとは

生産している製品についての知識はもちろん、
その製品を作り上げている部品についての知識も必要です。

 

生産ラインについての詳しい知識、
製品を生産する設備に関する知識、
出荷管理も行うので、物流に関する知識もあると良いでしょう。

 

また、生産現場のリーダー的役割を担うので
リーダーシップも必要です。

 

どのラインにどんな技術が必要で、
どのスタッフがどんなスキルを持っているのか、
といったことも把握しておかなければいけません。

 

品質管理にも関わる場合があるので、
専門的知識があると良いでしょう。

 

計画に基づいて進捗管理を行うので、
まじめにコツコツと取り組む姿勢が大切です。

 

突発的なアクシデントにも動揺せず、
どうすれば計画に支障をきたさないように対処できるかを
冷静に判断する能力も必要となります。

 

3.採用面接で聞かれること

生産管理職の面接で確認されることは、
「モノづくりに興味があるかどうか」
です。

 

工場経験があるから、といっても
どの程度、モノづくりに思い入れがあるかは分かりません。

 

どんな工場で、何をして、どんな取り組みをしたか。

 

前職であなたが身につけたスキルや強みは何か。

 

生産管理職は、モノづくりの総監督的存在なので
生産の現場を総合的に見る力があるかどうかが確認されます。

 

そのためにはモノづくりそのものに興味があるかどうかが
重要なポイントとなります。

 

ただ、モノづくりが好きだというだけでは決め手にかけるでしょう。

 

工場経験で感じたことや
なぜ、生産管理職になりたいのかを明確にしなければいけません。

 

こういったことを理路整然と話せる能力も必要です。

 

コツコツと集中して、
真面目に物事に取り組む姿勢も大切なので、
前職でどのように取り組んだのかを具体的に話すのも効果的でしょう。


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