未経験からの転職!セールスエンジニアの将来性と年収

セールスエンジニアに未経験から転職!将来性と年収は?

セールスエンジニアに未経験からの転職を考える

今までのキャリアを活かして専門性の高い職種や将来性のある職種にキャリアチェンジしたいと考える方は少なくないでしょう。

 

そこで今回検討するのは「セールスエンジニア」です!

 

セールスエンジニアは他職種からのキャリアチェンジが可能なんです。
そんなセールスエンジニアの将来性や年収など詳しくご紹介していきます。

 

1.セールスエンジニアの仕事内容

セールスエンジニアは、技術営業とも呼ばれています。

 

その名称の通り、営業的側面と技術的側面を併せ持つ職種です。

 

IT業界や電子・電気・機械メーカーで技術的なアプローチから顧客に対して自社製品の提案、製品導入後のサポートまで行います。

 

セールスエンジニアと営業の違いは、顧客が抱えている技術面での課題や問題点を専門的な知識で解決していという点です。

 

新しいシステムの導入時にはシステム導入後のデータ管理やサポートまで含めて提案活動を行います。

 

時にはすでに導入されているシステムのリプレースを提案することもあります。

 

その際は当然ながら現状のシステムの問題点を的確に把握し、問題解決ができる提案を行わなければいけません。

 

自社製品についての知識はもちろん、顧客先の技術についても理解しておく必要があります。

 

顧客への技術面からのアプローチをするのがセールスエンジニアなのです。

 

2.セールスエンジニアの将来性と年収

IT業界はもちろん、電気・電子・機械業界においても技術革新が進む現在、優秀なセールスエンジニアがいることで自社の技術に付加価値をつけて販売することができます。

 

「何をどうすれば、効率的に業務ができるのか」

 

「コストをおさえて、より良い製品を作るにはどうすればいいか」

 

といった課題を抱えた企業は多く、その課題解決の糸口を見つけていくのがセールスエンジニアの役割となります。

 

今後は営業力と豊富な専門知識を持つセールスエンジニアのニーズはますます高まっていくでしょう。

 

現在、セールスエンジニアの平均年収は30代で600~650万円といわれています。

 

一般的な営業職と比べて専門的な知識を持つセールスエンジニアの平均年収は高くなります。

 

3.未経験から転職するには?

未経験からセールスエンジニアに転職する場合、多くは元技術者です。ただ、中には電気・電子・機械メーカーの営業から転職する方もいます。30代前半くらいまでの年齢であれば十分可能性があります。

 

求められるスキルとしては、営業センス、提案力、コミュニケーションスキルと専門技術に関する知識、新しい技術に対応できる能力が必要です。顧客が抱えている問題をヒアリングし、問題解決するための技術提案を行うためには顧客の声を拾うヒアリング能力も備えていなければいけません。営業と技術の双方の側を持つだけにどちらか一方だけのスキルでは難しいでしょう。

 

経験を積んでいくうちに顧客よりのセールスエンジニアか、技術よりのセールスエンジニアかで次のキャリアパスも変わってきます。

 

今すぐにセールスエンジニアになれなくても、将来的に目指す価値はあるのではないでしょうか。


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