インフラエンジニアの年収・仕事内容・資格やスキルは?

インフラエンジニアの年収・仕事内容・資格やスキルを徹底解剖!

インフラエンジニアの年収・仕事内容・資格やスキル

IT系職種の中でもインフラエンジニアは、IT企業はもちろん、メーカーや人材サービスなど幅広い業界で活躍できる仕事です。

 

インフラエンジニアは未経験からなれるか?など詳しくご紹介します。

 

1.インフラエンジニアとは?

ユーザーが快適にインターネットサービスやあらゆるシステムを使えるようにするためには、ネットワークやサーバが正常に稼働しなければいけません。

 

IT業界に必要不可欠なネットワークやサーバの設計・構築、運用・保守をするのが、インフラエンジニアの仕事です。

 

もともと人手不足といわれているインフラエンジニア。多くの企業でサーバー環境が利用されている今、ますます採用ニーズが高まってきています。IT業界以外の業界にも活躍の場があります。

 

インフラエンジニアの平均年収は550万円といわれていますが、もちろん、キャリアやスキルによって1000万円クラスの求人もあります。圧倒的なインフラエンジニア不足から年収は上昇傾向。転職して年収アップを狙いたいならインフラエンジニアは狙い目の仕事といえるでしょう。

 

2.インフラエンジニアに必要やスキルと資格

ネットワーク基盤の設計・構築、ソフトウェアが問題なく作動するための土台作りを行うにはユーザーニーズに対応した実用的で分かりやすい設計ができるスキルは必要不可欠です。

 

また、ユーザーが快適に利用できるような監理、運用・保守としての知識や技術も必要です。効率的、画期的、利便性を求められるインフラ設計を行うにはネットワークに関する知識だけではなく、システムに関する知識もあるといいでしょう。クラウドサービスがめまぐるしい勢いで普及している今、仮想化技術についての業務知識も要求される可能性があります。

 

インフラエンジニアは資格がないとできない仕事ではありませんが、未経験や経験が浅い方が転職する時には、経験をカバーする資格があると有利になります

 

たとえば「シスコ技術者検定」はネットワーク系の資格で最高位といわれています。ネットワークエンジニアのキャリア採用ではこの資格を持っていることを条件にする企業もあります。各コースによって難易度は異なりますが、エキスパートである「CCIE」の取得者は3%未満といわれています。一般的には「CCNA」や「CCNP」、未経験なら「CCNA」の取得をオススメします。

 

また、サーバー系ではLinux技術者の認定資格である「LPIC」がオススメとなります。

 

3.未経験からチャレンジする方法

未経験からインフラエンジニアになるには、大前提としてITやネットワークに興味がないといけません。パソコン操作ができることも最低条件です。

 

先ほど、取得するとプラスになる資格をご紹介しましたが、その資格を取得していたら絶対なれるものでもありません。あくまでも資格は経験をカバーするためのものです。

 

まず、インフラエンジニアを目指すならネットワークの運用・保守からスタートするのが一般的です。また、未経験者歓迎という求人が多いのもこの「運用・保守」です。

 

応募できる求人の中からできるだけキャリアにつながりそうな仕事内容を選ぶのがコツです。ITに特化した転職エージェントに登録してみるのもいいかもしれません。運用・保守からスタートし、必要なスキルを身につけキャリアアップを目指しましょう。

 

ただし、30歳を超えると求人数は激減します。20代なら可能性は十分ありますので、どんどんチャレンジしてみてください。

 

これからもますます需要が増えるインフラエンジニア。キャリアアップと年収アップを目指してみましょう。


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