営業から未経験で転職できる技術職!サービスエンジニアとは?

営業から未経験で転職できる技術職!サービスエンジニアとは?

「サービスエンジニア」とは営業から未経験で転職できる技術職である

新卒入社で営業職に配属、数年経験してからより専門的な知識を身につけたいと転職を考える方も少なくありません。

 

営業職から未経験で転職できる技術職「サービスエンジニア」とはどんな仕事なのでしょうか?詳しくご紹介します。

 

1.サービスエンジニアってどんな仕事?

駅の自動改札機をメンテナンスしている人を見かけたことはありませんか?

 

彼らが「サービスエンジニア」です。

 

機械や電機製品の据付、稼働確認、調整や整備、保守・メンテナンスなどを行うのがサービスエンジニアの仕事です。

 

取り扱う機器は、小さなものから大きなものまで。

 

メーカーの場合は、保守部門またはメンテナンスを専門とするグループ会社に配属されます。特定の機器のメンテナンスサービスを専門とする会社もあります。

 

現在では、機械関連だけではなく、IT業界でもシステムやインフラ整備のサービスエンジニアが活躍しています。

 

業界や会社によって、「フィールドエンジニア」と呼ぶ場合もあります。

 

2.サービスエンジニアには未経験でチャレンジできる?

サービスエンジニアはあらゆる技術職の中で最も入口に近い職種だと言われています。

 

ユーザーに最も近く、生の声を聞くことができ、製品のあらゆるトラブルにも対応するため製品の強みと弱みをすべて知ることができるからです。

 

サービスエンジニア初心者は先輩と同行し、簡単なメンテナンスからスタートすることができます。

 

徐々に専門・技術知識を身につけ、上級レベルにいくことができます。

 

サービスエンジニアに必要なスキルは技術力とコミュニケーションスキルです。

 

的確なメンテナンスを行える技術力と顧客の要望を理解するコミュニケーションスキルはサービスエンジニアにとって必要不可欠なものです。

 

コミュニケーションスキルと課題解決能力が存分に活かせるので、未経験でも営業経験があれば、チャレンジすることができます。

 

3.サービスエンジニアの長所と短所

機械や設備の突発的なトラブルに対応しなければいけないため、深夜や休日に業務を行うことがあります。

 

もちろん、企業ごとでシフト管理がされているので深夜や休日の担当として待機するカタチになります。

 

扱うものによって変わりますが基本的に1人で作業をすることになります。

 

担当するエリアによっては車での移動があったり、出張対応ということもあります。

 

ポジティブに考えれば、誰かに気遣いすることなく1人で色んな地域に行けるということです。

 

また、新しい技術開発が次々に行われる中、サービスエンジニアは、新しい技術に実践的に対応し、技術力を身につけることができます。

 

常に技術的知識を身につけ、コミュニケーションスキルを磨いていくことでステップアップすることができるでしょう。


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