Web業界に未経験からチャレンジ!転職成功に必要な3つのポイント

Web業界に未経験からチャレンジする場合に必要なポイント

未経験からWEB業界に転職できる?

アプリ、ECサイト、Webメディアなど
たった20年ほどの歴史の中で急激に成長しているWEB業界。

 

そのWeb業界に関わる仕事に未経験からチャレンジできるのか、
転職を成功するにはどんなことに注意すれば良いのか、

 

現役キャリアコンサルタントが3つのポイントをお話します。

 

1.WEB業界で何をしたい?

  • プロデューサー
  • ディレクター
  • デザイナー
  • プログラマー
  • マーケッター
  • 営業
  • カスタマーサービス
  • 管理部門(バックヤード)

 

などWeb業界といっても様々な職種があります。

 

Web業界のどの分野でどんな仕事をしたいのか?

 

転職活動を始める前にそれぞれの職種について
仕事内容や求められるスキルをリサーチし、
自分がやりたことが何かを明確にしましょう。

 

よく分からずに飛び込んでしまうと
後からやっぱり○○が良かったなんてことになり、
またイチから転職活動をすることになってしまいます。

 

転職活動は計画的に行うことが成功へのポイントのひとつです。

 

2.WEB業界の特性を知る

平均年収はどれくらいか?
Web業界で大手といわれるのは?
市場規模はどれくらい?

 

などWEB業界の特性を知り、
自分自身が希望とするような働き方ができるか
イメージすることでミスマッチを防ぐことができます。

 

冒頭にも書いたようにWEB業界は
まだ約20年の若い業界。

 

ベンチャー企業も多く、
社員の平均年齢も業界全体で30代半ばと若いのが特徴です。

 

クリエイター職が社内の多数を占めており、
自由な社風の企業が多いのも特徴のひとつ。

 

性格的に自由な社風が合わない人は要注意。

 

残業が多いという印象も強いかと思いますが
自己管理しながらコントロールする“みなし残業制”が多く、
さすがに毎日定時で帰ることは難しそうです。

 

どうしても残業はイヤ!という方は
クリエイター職は厳しいでしょう。

 

3.積極的かつ行動的に!

未経験からWEB業界にチャレンジする場合、
最も大切なことは

 

「積極的かつ行動的であること」

 

業界の平均年齢が30代半ばと言われているだけに
30代未経験でのチャレンジは厳しいものとなります。

 

ただ、30代未経験で転職を成功した方も多くいます。
逆に20代でも転職がうまくいかなかった方もいます。

 

成功の要因は何か。

 

なぜWEB業界に転職したいと思ったか、
自分はどんなことができるか、が明確であり、

 

専門知識や技術を積極的に身につける姿勢がある。

 

また、とにかく最初は
雇用形態にこだわらず実務で経験を積むことです。
そして仕事以外でも学ぶ姿勢を持つこと。

 

失敗の要因は何か。

 

若いからどうにかなるだろうという安易な考えが
失敗の最大の要因です。

 

企業は年齢さえ若ければ良いという考えで
人材を採用していません。

 

積極的かつ行動的に
そして意欲的に取り組む姿勢が大切です。


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