IT業界を目指すなら最低限やっておくべき3つのコト

IT業界を目指すならやっておくべコトがある

IT業界を目指すなら最低限やっておくべきコト

売り手市場で、人材不足のIT業界。

 

将来性もあり、キャリアアップが期待できます。

 

社内教育が充実している企業も多く、
未経験からでもチャンスがあるのも魅力!

 

そんな魅力たっぷりのIT業界を目指すなら
やっておくべき大切なコトを3つお教えしましょう。

 

1.4つの分野の違いを知る

IT業界は4つの分野に分かれます。

 

業界を目指すなら、まずこの4つの分野の違いを知らなければいけません。

 

分野

内容

代表的な職種

インターネット・WEB 企業向けサービスとしてWEBサイト制作、ネット広告などを行う会社とLINEFacebookSNSなどの個人向けのインターネットサービスを行う会社があります。
  •  

     

     

     

    WEBデザイナー

     

     

     

     

  •  

     

     

     

    WEBプログラマー

     

     

     

     

  •  

     

     

     

    WEBディレクター

     

     

     

     

  • WEBプロデューサー

SIer
(システムインテグレーター)

情報処理サービスともいわれます。コンサルティング、設計から開発、保守、運用まで企業の情報システム開発を一括して行います。

メーカー系やユーザー系、独立系に分類されます。

ソフトウェア 日常私たちが使っているパソコンやスマートフォンを動かすOS(オペレーティングシステム)とゲームソフトや勤怠管理ソフトなどのアプリケーションソフトなどの開発を行います。
ハードウェア ハードウェアとは機械や装置のことを指します。スマートフォンやパソコン、その周辺機器であるマウス、キーボードを構成している電子回路のこと。代表的な企業は日立、パナソニックなど。

 

 

2.目指すべき分野と職種を決める

先ほど紹介したようにIT業界といっても
大きく4つの分野があり、それぞれの分野でさまざまな職種があります。

 

これからもますます需要があり、
成長性と将来性が期待できる業界だけに
どの分野を選択しても良いでしょう。

 

とはいえ、それぞれの分野毎に特徴があり
職種別の特性もあるので
自分が目指したいものは何か、
マッチする職種は何かを考え、転職活動をスタートしましょう。

 

3.求められるスキルは何かを知る

ITエンジニアなら
人と接するのが苦手でもできそう……

 

そういったイメージを持つ人も少なくありません。

 

しかし、お客様の要望に合わせて
WEB制作やソフトの開発を行うのですから
当然ながら「ヒアリング能力」が必要とされます。

 

要望は何か、その要望に合わせて
期待以上のモノを作り上げなければいけません。

 

ヒアリング能力以外にプロジェクト管理能力、
プログラミングスキルなどの技術力、
最新の情報を知るための情報収集能力、

 

場合によっては語学力(英語)があればさらに良いでしょう。

 

それぞれの企業、職種に求められるスキルが何か、
転職活動の前に必ずリサーチすることが大切です。


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