これからWEB業界を目指すなら知っておきたい業界のオキテ

これからWEB業界を目指すなら知っておきたい業界のオキテ

未経験ならWeb業界のオキテを知っておこう

SNS、ECサイト、WEB広告、検索ポータルなど
WEBに触れない日はないといってもいいでしょう。

 

WEB業界に転職したい!
と希望する人も増えてきました。

 

まったくの未経験でWEB業界を目指す人に
転職を成功させるポイントをお教えします。

 

1.WEB業界の職種を知る

WEB業界にはさまざまな職種があります。
デザイナー、プログラマー、マーケッター、プランナー、ディレクター、プロデューサー…

 

どの職種がどんな仕事をするのか理解しておく必要があります。

 

デザインをしたいからWEB業界!

 

と思う方も少なくありませんが
デザイナーであってもデザインだけをする訳ではありません。

 

WEBサイトの見た目の美しさはサイトの良し悪しを左右しますが、
たとえ見た目が美しくても使い心地が悪かったり、
得たい情報が得られなければダメ。

 

また、クライアントの意図をくみとってカタチにしなければいけません。

 

プログラマーの場合は常に最新の技術を身につけていなければいけません。

 

それぞれの職種の特性を知り、どの職種を目指したいのか
また、どのようにキャリアアップしていきたいのか
目指す職種に求められるスキルは何かを知っておくことが大切です。

 

2.WEB業界の特徴を知る

WEB業界で大手といえば?
いくつかの企業名をあげることはできますか?

 

誰もが知っている企業というと
・楽天株式会社
・ヤフー株式会社
・株式会社リクルートホールディングス など

 

アイデアと発想でビジネスが広がる可能性が高いのがWEB業界。
また、技術力とビジネススキルがあれば
パソコン一台からでも始めることができるのが特徴です。

 

世の中は情報社会。
その中核となるのがWEB業界。

 

著しい進歩を遂げる業界だけに
個人の能力が求められます。

 

WEBの専門的な知識さえあればできるものではなく、
幅広い技術に対する好奇心、
あらゆる情報に敏感に反応するアンテナ、
受け身ではなく、自ら率先して学ぶ姿勢。

 

これらのすべてが必要となります。

 

未経験の場合、独学でも専門学校でも職業訓練でも
少しでも事前に勉強しておけば、有利となるでしょう。

 

3.会社の選び方

WEB業界=残業が多い、激務

 

というイメージが強いのではないでしょうか。

 

確かに小規模な制作会社で、
現場からたたき上げの社長の場合、
業界がまだハシリだった頃の感覚である可能性が高いです。

 

「やれるだけやってしまう」

 

ただ、制作会社でも若手の社長の場合は
効率よく仕事をするために
残業はできるだけしない、という考え方が多いようです。

 

もちろん、すべてがそうではないので
面接で会社の方針や仕事のやり方をしっかり確認しましょう。

 

また、WEB業界の中でもさまざまな分野に分かれるので
あらかじめどんな分野があって
どう違うのかを事前にリサーチしておきましょう。

 

その中で、自分が目指すべき方向性を決めておくことが大切です。


ホーム RSS購読 サイトマップ